2018上期業種別シンポ 商工会議所 「求められる新たな視点」

2018上期業種別シンポ 商工会議所 「求められる新たな視点」
大久保副会頭と平田事務局長(左から)

 ブラジル日本商工会議所は、2018年上期業種別部会長シンポジュームを3月1日午後1時から同6時までサンパウロ市内のホテル・インターコンチネンタル(Alameda Santos, 1123)で開催する。

 今回のテーマの副題は「いま求められる新たな視点は」。金融、貿易、機械金属、自動車、コンサルタント、化学品、電気電子、食品、運輸サービス、建設不動産、繊維の11業種別部会長が、各業界の前年回顧と18年の展望を発表する。

 案内のため、同会議所副会頭で企画戦略委員会委員長の大久保敦氏と平田藤義事務局長が来社。大久保氏は「ブラジルの景気回復も鮮明になり、Eコマース(電子商取引)やグローバル化などが進む中で、11の各部会がどういう形で取り組んでいるかを知ることができます」と広く一般の来場を呼び掛けた。また、平田事務局長は「ブラジル未曾有の不景気も昨年からようやく回復傾向にあり、(ブラジル経済が)これから必ず良くなるという方向性に期待したい」と話す。

 シンポジュームのみの参加は無料(コーヒーブレイク含む、日ポ同時通訳付き)。懇親会(同日午後6時~同7時。カクテルパーティー)の参加は一人70レアルで、今月26日までに同商工会議所事務局(Av.Paulista,475 13 andar)か銀行振り込みでの支払いが必要になる。

 問い合わせは、同商工会議所事務局(電話11・3178・6240、Eメール=secretaria@camaradojapao.org.br)まで。

2018年2月22日付

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