24日、笠戸丸表彰式 110人の表彰者を選出

24日、笠戸丸表彰式 110人の表彰者を選出
案内に来社した桂川委員長

 ブラジル日本移民110周年実行委員会(呉屋春美祭典委員長)の表彰委員会(桂川富夫委員長)は、同委員会選出の「笠戸丸表彰式」を24日午後2時からサンパウロ市リベルダーデ区の文協大講堂(Rua São Joaquim, 381)で開催する。表彰式後は、カクテルパーティーも行われる。

 「笠戸丸表彰」は日伯コミュニティに貢献し、両国の交流強化に努めた個人及び団体が対象。今回は187人の推薦書が届き、110人の表彰者が選出された。

 桂川委員長によれば、同表彰式には約500人が集まることが予想されており、日系主要5団体、総領事館関係者や日系の議員らも参加する予定だという。

 審査は今年2月から行われ、70歳未満の人や亡くなって20年以上経っている人などは対象外として慎重に調べたとし、選出者及び選出団体は日系社会に貢献し続けた人や団体が挙げられている。

 来社した桂川委員長は「110周年事業の一環であり、このように日系社会から名前が出るのは素晴らしいこと。ぜひ、多くの人に祝いに来てほしい」と来場を呼びかけた。

 参加費は1人80レアル、表彰を受ける人は無料。当日の式への一般参加者の申し込み期限は、今月20日まで。

 問い合わせは、110周年実行委員会(電話11・3208・5519、またはメールアドレス110anos@bunkyo.org.br)まで。

2018年8月9日付

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password