25日、婦人部合同芸能祭 沖縄県人会12支部が歌や踊りを披露

25日、婦人部合同芸能祭 沖縄県人会12支部が歌や踊りを披露
来社した一行

 ブラジル沖縄県人会(島袋栄喜会長)主催の「婦人部合同芸能祭」が、25日午後1時からサンパウロ(聖)市リベルダーデ区の同県人会館(Rua Dr.Tomas de Lima,72)で開催される。島袋会長、具志堅シゲ子実行委員長、茶辺早苗婦人会会計、比嘉幸男県人会会計が案内のため来社した。

 今回の芸能祭は、今年から同県人会が始めた「婦人親睦デー」の一環として行われる。島袋会長は「婦人部は県人会の縁の下の力持ち。協和婦人会が各支部婦人会の先頭に立って、県人会を盛り上げるため頑張ってくれている」と婦人会の県人会への貢献を称えた。

 具志堅実行委員長は「芸能を子弟に伝え、文化祭を行うことは文化継承の目的もある。今回は芸能祭だが、来年以降は趣向を変えて、色んな行事を開催していきたい」と話した。

 当日は聖市近郊の12支部の約200人が、各支部得意の芸を披露。沖縄の民謡や踊りだけに限らず、セルタネージョや健康体操など多彩な演目30種類が披露される。また、斉藤悟氏が代表を務める琉球舞踊玉城流扇寿会ブラジル支部や各芸能団体も参加し、芸能祭を盛り上げる。

 会場では沖縄そばなども販売。「婦人会の沖縄そばは本場より美味しい世界一のそば。歌や踊りを楽しみながら、沖縄の料理も食べに来て下さい」と一行は呼びかけた。

 入場料として協力券15レアル。問い合わせは同県人会(電話11・3106・8823)まで。

2017年6月22日付

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