8月の国内線航空 需要・供給とも拡大

 ブラジルの主要航空会社4社で作るブラジル航空会社協会(Abear)発表として伝えた9月27日付伯メディアによると、2018年8月の国内線航空旅客需要は有償旅客キロ(RPK)ベースで17年8月に対して4.4%拡大、座席供給量は有効座席キロ(ASK)ベースで同4.8%増加した。供給の伸びが需要の伸びを上回った結果、18年8月の搭乗率は17年8月よりも0.27ポイント小さい80.07%に下がった。搭乗客数は17年8月比4.4%増の約780万人。

 同月の航空各社のシェアはゴル航空(Gol)34.19%、ラタン航空(Latam)32.79%、アズール航空(Azul)19.25%、アビアンカ航空(Avianca)13.77%。

 8月の結果により、18年1~8月の国内線の需要と供給は前年同時期に対してそれぞれ4.7%、4.8%のプラスとなった。搭乗率はほぼ前年同時期並みの80.78%。

2018年10月6日付け

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