JRパス反対署名 県連代表者会議 粘り強く働きかけ

JRパス反対署名 県連代表者会議 粘り強く働きかけ
各県人会の新会長たち

 ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の2月度代表者会議が、2月23日午後4時からサンパウロ市リベルダーデ区文協ビル5階の同会事務所で行われた。

 山田会長のあいさつに続き、田呂丸哲治第1会計から1月度の会計報告が行われ、1月度の総収入に8万9806・66レアル、総支出に10万6686・35レアルが計上された。

 販売終了日が迫るジャパンレールパスについて山田会長からは、「Change.org」での署名活動協力が呼びかけられた。これは嘆願書を集める際に郵送などで時間がかかるという難点を考慮し、3月末が差し迫っていることもあり、インターネット上で素早く署名を集めるため。しかし、出席者らからは「インターネットのことはよく分からない」という声もあり、引き続き嘆願書の収集も行い、粘り強く働きかけていくとした。

 終盤には新会長らの紹介が行われた。

 鳥取県人会の新会長に就任した山添源二氏は「副会長を10年以上務めたが、県人会の活動にはあまり参加してこなかった。皆さんから色々教えてもらいながら頑張っていきたい」とあいさつした。長野県人会の赤羽ロベルト新会長、福井県人会の金兼文典新会長、静岡県人会の原長門新会長、宮崎県人会の竹下達也新会長、鹿児島県人会の上園モニカ新会長らがそれぞれ紹介され、決意を述べた。

2017年3月3日付

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