USP日本庭園 6月に再贈呈式を予定

USP日本庭園 6月に再贈呈式を予定
現在の日本庭園の様子

 ブラジル・ニッポン移住者協会(杓田美代子会長)が、現在整備を進めているサンパウロ総合大学(USP)構内にある日本庭園の現状報告のために、杓田会長と大矢進貞(ゆきさだ)副会長が来社した。

 移民110周年記念事業に認可されているという同庭園の整備は、完了した後の再贈呈・開園式を6月末頃に予定している。

 同周年事業に向けて、コチア青年連絡協議会(前田進会長)が建築している棟門(むねもん)も庭園入口に完成する目途が立ち、4月初旬に棟上げ式を開催する予定だという。

 また、今後の手入れを行っていくための管理費などの資金繰りに目途が立っておらず、杓田会長は「移住者協会の自己資金を補填すれば庭園の整備は完了できるが、その後の協力、庭園への関心を寄せてほしい」と語った。

2018年3月23日付

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